クリニック紹介
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大森西メンタルクリニックは京急梅屋敷駅から徒歩8分の場所に開かれた精神科・心療内科クリニックです。
産業医として現在も活動している院長他、数名の医師が在籍しております。
その体と心の不調、一人で悩まずにまずは相談してみませんか?
患者様一人ひとり悩みは違ってきますので、お話をしていく中であなただけの治療法を見つけていきましょう。
院内掲示事項についてはこちらをご覧ください。
当院のこだわり
十分な説明 – 医師と患者さまが一緒に考える医療

当院では、一方通行の診療ではなく、医師と患者さまが双方向で対話することを大切にしています。
症状や治療内容については、専門用語をできるだけ避け、患者さまにとって理解しやすい説明を心がけています。
勤労者の患者さまの場合は、症状の確認に加えて、労働時間や残業時間など、業務上の負荷についても丁寧にお伺いします。過剰な労働が心身に影響していると判断した場合には、ご本人のご了解を得たうえで、ご家族や職場への伝え方についても具体的にご説明します。
また、初診時には、可能であればご家族にも同席いただき、客観的な視点から状況を共有します。これにより、聞き漏らしや認識のずれを防ぎ、その後の治療をより円滑に進めることができます。
治療方針は、医学的な情報だけでなく、患者さまの価値観やご希望も大切にしながら、一緒に話し合って決定します。
お薬についても、効果や副作用を明確かつ丁寧に説明し、患者さまご自身が納得して治療を選択できるよう努めています。
医師・スタッフの専門性 – 勤労者の心の健康と向き合い続けて

当院は、開業以来、勤労者の心の健康管理を中心に診療を行ってきました。
現代の日本社会では、職場ストレスを背景としたうつ病や適応障害が大きな課題となっており、働き方改革の進展とともに、医師によるストレスチェックや職場への助言も重要な役割となっています。
院長は、メンタルヘルスという概念が広まり始めた時期に東京労災病院に赴任し、長年にわたり勤労者の精神医療に携わってきました。東京産業保健推進センターの立ち上げにも関わるなど、労働と心の健康に関する豊富な経験と知見をもとに、当クリニックを開院しています。
労働災害における精神疾患の認定基準や職場ストレスの評価にも精通しており、患者さま一人ひとりの背景を踏まえた適切な判断と治療が可能です。
院長に加え、看護師や臨床心理士の資格を持つスタッフが在籍し、安心してご相談いただける体制を整えています。
プライバシーへの配慮 – 安心して相談できる環境づくり

心の悩みを安心してご相談いただけるよう、プライバシーへの配慮を徹底しています。
診察室は防音構造とし、周囲を気にすることなくお話しいただける環境を整えています。また、クリニックの入口から待合室が直接見えない設計とすることで、来院時の心理的負担を軽減しています。
患者さまが落ち着いて診察を受けられるよう、院内の雰囲気や動線にも配慮しています。さらに、医療安全の観点から、患者さまをお呼びする際は番号ではなくお名前でお呼びしています。
「相談してよかった」と感じていただけるクリニックであるために、環境面・対応面の両方から安心を支えています。